..........それ以前にMacでWILLCOM 03 (WS020SH)をモデム化できるのか????
機種変してから半年ほどになりますが、そういえばWS020SHをMacBookに繋いでお外でモバイル〜なんてしてませんでしたよ┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・
最近はお客様のところで手乗りLAN使わせていただいたり、WS020SH単体でも充分だったりしたもんで。
ところが、ひさびさにファミレスでの打ち合わせ。
もちろん無線LANもないファミレスです。
ってわけで、「WS020SHとMacBookでネットに繋ごう」ということになりました。
まずはMac用のモデムドライバ。
W-ZERO 3 Modem Driver 1.3.5
あぁ、ありがたや。WS020SHにも対応済みです。
さて手順
1.W-ZERO 3 Modem Driver 1.3.5をDLしてインストール。(インストール後、要再起動)
2. WS020SHの[設定]→[接続]→[USB接続]で「モデムとして使用する。」を選択
3.USBケーブルでMacBookとWS020SHを繋ぐ
4.「W-ZERO 3 Modem Port」 というポートが検出されるので設定します。
「readme.txt」には
6. “モデム”タブを選択し、“モデム”から“I-O DATA USB-CFADP”(CCLファイルを用意していないので、この設定で代用します)を選びます。また、“PPPオプション”ボタンをクリックして“PPPエコーパケットを送信する”がオフとなっていることを確認します。
となっているのですが、「AH-H40xP/C(PC Card)」でも動いちゃいました。
私の場合はWS020SHの契約が「ウィルコム定額プラン」+「070以外もお得な通話パック」です。
携帯への通話をすごく使う月と、通信をすごく使う月と、どちらもあまり使わない月と変動が激しいので。
「070以外もお得な通話パック」は月額料金1,050円で1,260円分の無料通話込み。しかも、最大6,300円分(税込)まで無期限に自動繰り越しできるんですよね〜。
・ 無料通話に含まれる対象は以下の通りです。
●音声通話(国際電話を含む) ●ウィルコムのメールアドレス以外を利用したEメール
●電話機単体でのブラウジング ●パソコン接続によるデータ通信 ●クイックダイヤル
●PTE経由時のデータ通信 ●国際ローミング発信・着信
●ウィルコムミーティング・留守番電話・料金案内・料金定額経過通知などの各サービス利用料 など
・ パケット通信は、最大6万パケットまでご利用いただけます。なお、別途「データ定額」をご契約の場合、パケット通信料は当オプションの無料通話の対象には含まれず、「データ定額」の対象となります。
・ 無料通話分を超過した場合の通話料は、各料金コースの通話料が従量課金されます。
・ 分け合いおよび繰越しは、通話パックを契約されたすべての回線の請求統合(同一請求先・一括支払い)が必要です。また、当オプションを解約された場合、回線契約を解約された場合は、繰越し金額は消滅します。
「新ウィルコム定額プラン」にしちゃうと「新通話パック」になっちゃって無料通話に「●電話機単体でのブラウジング ●パソコン接続によるデータ通信 」とか含まれなくなっちゃうんですよ。
なのであまりメリットなくなっちゃうんですよねぇ。
さて、そんな利用実態なので、PRINにはPIAFS方式で接続することにします。
これだと通信料15.75円/60秒。
2xパケット方式だと接続料5.25円/分+通信料0.021円/パケットがかかって、接続料5.25円/分は無料通話・通信分には含まれないんですよね。
あとはPRINへの接続設定です。
電話番号 0570570011##4
アカウント名 prin
パスワード prin
を入れていざ接続。
無事繋がって某ファミレスでも活躍してくれました。






